粗野感や嵩高感などリネン本来の性質が最大限に引き出す、″セミウェットスピニング″という紡績方法によって紡がれた、8番手の太いリネン糸を使用したジャケットが新登場。
″セミウェットスピニング″とは、リネンの紡績方法の一つで、ドライとウェットの中間的な技術です。少量の水分を含ませることで、リネン特有の粗野な風合いやスラブ(ネップ)感、太さを保ちつつ、ドライスピニングよりもチクチク感を抑え、ナチュラルで自然な表情と張りを持つ糸(セミウエットリネン)を生み出します。
リネン紡績の中でも古い歴史を持つ紡績方法で、化学処理を極力排し、繊維の内部構造を壊すことなく、リネン本来の質感を最大限に引き出します。
また、繊維長や太さにあえてばらつきを残すことで、野性味のある荒々しい表情を生み出しています。
組織には綾織を採用。太番手糸による力強い凹凸と、綾織特有の斜め畝が重なり合い、光の当たり方によって豊かな陰影を生み出します。さらに、太番手リネン特有の硬さを抑えつつ、嵩高でソフトな風合いを実現。リネン本来のドライなタッチと高い通気性はそのままに、原料由来の膨らみと、繊維の表情を活かした自然なやわらかさを備えています。
フィールドジャケットとは、ミリタリーウエアの一種で主に軍用の作業服としてデザインされています。シンプルで機能的なデザインが特徴のフィールドジャケットをベースに、普段使いしやすいよう都会的で洗練されたジャケットに仕上げました。
フロントに4つの大型フラップポケットを配置し、コーディネートのアクセントにもなるデザインが魅力。麻100%のドライなタッチと着心地を楽しむことが出来るジャケットです。
タイドアップしたキレイめな着こなしはもちろん、カジュアルな着こなしもサマになり着回し自在なジャケットです。
※生地の特性上、糸の節(ネップ)やムラ(スラブ)がありますが、これらは素材独自の風合いです。
※ざっくりとした編み目の生地により、引っかかりやすくなっております。着用時や着脱時には、周囲のものとの摩擦や引っ掛けにご注意ください。
【干場着用サイズ】
身長 177cm、体重 67kg、着用サイズ 48
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| 品番 | S-JKT 00002 88 |
| カラー | ネイビー |
| 素材 | 表地:リネン100% / 裏地:ポリエステル100% |
| 生産国 | 中国 |
| Notes | ※お手入れ方法:ドライクリーニング |
| サイズ表記 | 46 | 48 | 50 | 52 |
| 参考サイズ | S | M | L |
LL |
| 肩幅 | 44 | 45 | 46 |
47 |
| バスト | 103 | 106 | 109 | 112 |
| 着丈 | 72 | 73.5 | 74 | 75 |
| ウエスト | 92.9 | 95.9 | 98.9 | 101.9 |
| 袖丈 | 61.5 | 62 | 62.5 | 63 |
(単位:cm)
※多少の誤差はご容赦ください。
第489回目のMINIMAL WARDROBEチャンネル(@MINIMAL WARDROBE)は、“セミウェットスピニング”で紡がれた8番手リネン糸を使用した、新作フィールドジャケットをご紹介。リネン本来の粗野感や嵩高感を活かしつつ、チクチク感を抑えたナチュラルな風合いが魅力です。綾織による立体的な表情と高い通気性を備え、きれいめからカジュアルまで幅広く対応する一着。これは今年の春夏干場もヘビロテ確定!
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