「スカイダイバー ネプチュニアン オートマティック*」を、さらに進化させた最新作。
「スカイダイバー」はエドックスの歴史的ミリタリーウォッチを復刻させたコレクション。誕生のきっかけは、エドックスの工場書物庫で「スカイダイバー」のデザイン画が、偶然発見されたことでした。
長い期間、公にされることのなかったそのデザイン画は、当初、詳細がまったく不明。「1973年/特別限定品」という文字が書かれているだけで、それ以外の情報を見つけることができませんでした。しかし長年エドックスで働いていた時計職人の証言などにより、その時計のことが徐々に明らかになっていきます。
そもそも「スカイダイバー」は、スイス軍のとある大佐が極秘でエドックスに開発を依頼した軍用ウォッチがその始まり。大佐の部下である精鋭パラシュート部隊の隊員たちが使用するための、陸・海・空のいかなる過酷な環境下でも使用可能のタフでハイスペックなモデルをオーダー。空から海まで活用できることから「スカイダイバー」と名付けられたのです。
その「スカイダイバー」を、エドックスの創業135周年である2019年に復刻。2020年には、よりヴィンテージなデザインの「スカイダイバー ミリタリー リミテッドエディション」も登場するなど、バリエーションを拡大。そして2021年に登場した進化モデルが「スカイダイバー ネプチュニアン オートマティック」だったのです。
「スカイダイバー ネプチュニアン オートマティック」の大きな特徴は、ブランド史上最大深度である1000m飽和潜水用防水の高性能を備えたプロフェッショナルダイバーズウォッチであること。モデル名の「ネプチュニアン」とはローマ神話の海の神である「ネプチューン」のこと。裏蓋にはネプチューンの姿が描かれ、高性能ダイバーズとしての力強さを表現しています。
よって「スカイダイバー ネプチュニアン オートマティック」は、防水時計の歴史と伝統を長く持ち続けているエドックスにとって、ブランドを象徴するモデルということができる。まさにエドックスのフラッグシップモデルなのです。
そして「ネプチュニアン オートマティック」は、前記したとおり、「スカイダイバー ネプチュニアン オートマティック」のさらなる進化モデル。ステンレススティール製のブレスレットのコマが、これまでよりも厚くされ、剛性を高めたのが特徴。ブレスレットの重量が増したことで、よりバランスがよくなったのも長所です。
また、モデル名が示すように「スカイダイバー」とは別の「ネプチュニアン」というコレクションに独立したのも大きな特徴。ダイヤル6時位置の文字も「NEPTUNIAN」だけの表記にされました。
*現在は「ネプチュニアン オートマチック」の名称に統一されています
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| 品番 | 80120-3VM-NIN |
| カラー | グリーン |
| ムーブメント | 自動巻き(EDOX80、38時間パワーリザーブ) |
| 機能 | 時針、分針、秒針、日付 |
| サイズ | 44㎜径、15.6㎜厚 |
| ケース | 316Lステンレススティール |
| ダイアル | ブラック |
| ベゼル | ハイテクセラミック(逆回転防止ベゼル) |
| 防水性 | 100気圧/1000m |
| ストラップ | 316Lステンレススティール |






