【干場愛用】クッション シグネットリング18K Yellow Gold – MINIMAL WARDROBE(ミニマルワードローブ)   
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Asprey

【干場愛用】クッション シグネットリング
18K Yellow Gold

受注商品:イニシャルデザイン決定から
約180日後の発送
$5,407
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    干場愛用モデル
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    イニシャル刻印について

    本国ボンドストリートにあるアスプレイ本店のワークショップでアスプレイのデザイナーがひとつひとつバランスをみてデザインをしています。
    ご注文完了後、1週間前後で大文字と小文字の2パターンのイニシャルご提案画像をご案内いたしますので、楽しみにお待ちください。
    ※銀行振込の場合、ご入金確認後から1週間前後で、イニシャルご提案画像ご案内となります。

    干場がその小指に身につけて以来、日本でもかなりその知名度が浸透したシグネットリング。この度その記念すべきオリジナルのシグネットリングが満を持して登場。

    干場が選んだシグネットリング・クッションに加え、チャールズ国王もご着用のオーバルと女性にも人気のラウンドのヴァージョンがお求めいただけます。

    240年を超えるアスプレイブランドの歴史がこの商品のオーセンティシティ=正統性を証明しています。

    干場着用サイズ(小指):51(11号) 

    【紳士が身に着けることを許される唯一のアクセサリー】

    僕が長年愛用しているのが、1781年創業の英国王室御用達のラグジュアリーブランド「Asprey(アスプレイ)」のシグネットリング。実はこのシグネットリング、紳士の左小指にすることが習わしで、男の宝飾品のなかでも、最も古い歴史をもっています。 

    チャールズ皇太子の左小指に輝いていることでも知られていますが、もともとヨーロッパの貴族が各々の家紋や所属するクラブの印章や紋章をリング上部に刻印したのがその始まり。署名に先立つ身分証明の道具でもあり、古代ローマ時代にはすでに使われていたといいます。シグネットリングをはめる権利は、特権階級にだけ与えられていたことから、富裕であることの証明でもあったそうです。

    また、左右を逆にして封蝋に押し当てるという実用的に用いられることもあり、この紋章や印章を押し付けて、“この手紙は間違いなく自分が書いて封をしたもの“だと示す役割もありました。イギリスのAspreyのオーナー、ジョン・リーガスさんが言うには「小指にはめるシグネットリングは、結婚指輪さえしない英国紳士たちが身に着けてもいい唯一のアクセサリー」なんだとか。

    そんな話を聞いて、スーツスタイルに威厳と深みを与えてくれるんじゃないかと思ってオーダーしたのが、この18Kシグネットリング。英国では、サヴィルロウ・ストリートで上等なスーツを仕立て、ジャーミン・ストリートでシャツを誂え、ニュー・ボンドストリートで小物を揃えるのが紳士の嗜みといわれています。ASPREYも以前はニュー・ボンドストリートがありましたが、いまは移転してその近くに旗艦店があります。

    形状は、写真のクッション(四角型)とオーバル(楕円形)、ラウンド(丸型)の3種類。素材は18Kのイエローゴールドで、オーダーしてから約6カ月間でできあがります。実際にはめてみたらエングレービング(彫刻の技法)も美しいし、小指にはめたときのボリュームや肌なじみもいいんですよね。

    以来、“ここぞ”という場面では、必ず身に着けています。ヴィクトリア時代の男たちが蛇蝎のごとく忌み嫌ったもの。それは"軽薄さ"と"気まぐれ"だったそうです。れっきとした男性は、できるだけ控えめな、実用性ある宝飾品以外は決して身に着けない、という当時の思想はいまなお受け継がれていて、それが英国紳士のアンダーステイトメント(控え目で抑制が効いている)という考え方につながっているそうです。

    20年近くイタリアのスタイルが流行して来ましたが、メンズファッションの原点はやはり英国。英国調や原点回帰が求められているいまこそ、本物を身に着けてみてはいかがでしょう。

    Written by Yoshimasa Hoshiba

    品番 sigcushion
    カラー ゴールド
    素材 18K Yellow Gold
    サイズ リング表面サイズ :14mm×12mm 
    生産国 英国
    Notes ※生産後のサイズ調整ができない商品です。

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