EDWARD GREEN

干場別注
PICCADILLY 184E
カーフスエード R1ソール
トリュフ

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¥257,400(税込)
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干場別注モデル完成

EDWARD GREENを代表するローファー「ピカデリー」を干場が別注。

カジュアルなコインローファーでありながら、ドレスシューズのようなエレガントな佇まいが魅力です。

スエード素材とR1ソール、絶妙なカラーの組み合わせでアレンジし、ピカデリー特有の上品さを残しつつ、今の気分に合う軽快な大人カジュアルに仕上げました。

品番 1001599321280
カラー トリュフ
素材 牛革(カーフスエード)
生産国 イギリス
Notes

 

ご着用時の注意

商品が届きましたらまず、以下の点にご注意いただき、試し履きをお願いいたします。

・室内で着用する
・着用の際には、靴下やストッキングを着用する
・着用の際には、靴ベラを使用する

なお、試し履きの際には、歩いたりつま先を曲げたりせず、その場でサイズを確認していただくようにお願いいたします。

足を折り曲げたり、歩行してしまいますと、甲に皺が入り、ご返品をお受けできない場合がございますのでご注意くださいませ。
ご返送時に皺を確認した場合、ご連絡をさせていただく場合がございます。

また、箱から靴を取り出す際には、綺麗な手で中の装飾を傷つけないないよう、ご対応くださいませ。(内包装紙などの備品については、ご返品の際に必要となりますので、紛失・破損にお気を付けくださいませ)

革製品のお取り扱い上の注意

革の性質上、アルコール除菌スプレーやシートなどアルコール類の多少の付着でも、変色や革が傷む原因となりますので、ご使用の際にはくれぐれもご注意ください。

第516回目のMINIMAL WARDROBEチャンネル(@MINIMAL WARDROBE )は、干場別注祭!中でも初のMMW登場となる「EDWARD GREEN」から、名作ローファー「ピカデリー」の干場別注モデルを動画でご紹介。スエード素材とR1ソールで軽快に仕上げつつ、ドレスのような上品さも両立。英国屈指の名門が誇るクラフツマンシップを、ぜひ動画でチェック!

MINIMAL WARDROBEチャンネル Vol.516は>>こちらから

EDWARD GREENの語らずして伝わるエレガンス
まさに一生ものになり得る、別注シューズとベルトの組み合わせ


今年の1月、イタリアからイギリスへと続いた約3週間の出張。その締めくくりに訪れたのが、英国靴の聖地ノーザンプトンにある「EDWARD
GREEN(エドワードグリーン)」のファクトリーでした。

自分自身、これまで何度もメディアで取り上げてきましたし、実際に履いてきたブランドだったこともあり、正直、その素晴らしさを理解していたつもりでした。でも、実際に製造の現場を見て、その認識は完全に覆されました。あそこまで徹底したものづくりをしているとは思っていなかったんです。

原皮の選定から、釣り込み、縫製、仕上げに至るまで、すべての工程に一切の妥協がありません。しかもそれを、派手にアピールするわけでもなく、ただ淡々と、愚直に続けている。その姿勢に、心を打たれました。世の中には“最高峰”と謳われるブランドがたくさんありますが、ここは間違いなく“本物”です。真の実力者とはこういうことなんだと、あらためて実感しました。

そんな衝撃があり、今回の別注に至りました。数ある名品の中で、僕が選んだのはローファーの定番「PICCADILLY」です。もともとドレスシューズ顔負けのエレガントな佇まいをもつモデルですが、いまの時代に合わせて、少し軽やかに、そして柔らかく履ける一足にしたいと考えました。

そこで選んだのが、カーフスウェードと軽量なラバーソールの組み合わせでした。見た目はあくまで上品なのに、履き心地は驚くほど軽快。この“英国靴らしさ”と“現代的な快適さ”のバランスは、まさにいま僕が求めているものなんです。

カラーはネイビーとトリュフ。特にネイビーは、僕自身がここ最近気に入っているワントーンコーディネイトにぴったりです。ネイビーのセットアップやジャケットに合わせれば、上品さと清潔感、そしてほんのりとした若々しさが加わります。ブルーデニムとの相性も抜群です。この汎用性の高さも魅力ですね。

そして今回は、同素材・同カラーでベルトも別注しました。靴とベルトを揃えるだけで、スタイリング全体の完成度がぐっと上がりますから。しかもこのベルト、自分でカットしてサイズ調整ができる仕様になっているので、ぴったりとフィットさせることができるのもポイントです。

現地ではヒラリー社長と直接やり取りをしながら細部を詰めていきました。あのファクトリーで見た、あの空気感の中で生まれた一足だと思うと、やはり特別な思い入れがあります。クラシックでありながら、決して古くない。むしろいまの時代にこそ必要な“静かなエレガンス”を体現しているのが、EDWARD
GREENというブランドなんだと思います。派手さはない。でも、履けばわかる。その確かな違いを、ぜひ体感してみてください。

Written by Yoshimasa Hoshiba

干場着用サイズ:8.5
 (身長 177cm、体重 67kg)

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