【干場義雅監修デザイン】4Dドレスシャツ Albini鹿の子 ホワイト – MINIMAL WARDROBE(ミニマルワードローブ)   
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Membrana

【干場義雅監修デザイン】4Dドレスシャツ Albini鹿の子 ホワイト

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【干場義雅監修デザイン】
やや小ぶりな襟に細めの前立てを組み合わせ、ボタンも8個使いとMembranaドライビングシャツとは一線を画すモードな雰囲気満載のニューモデルです。

ビジネスマンのスーツスタイルにおいて、もっともストレスを感じるのが、シャツの着心地。
シャツ姿を美しく見せるためには、ジャストサイズがベストですが、腕周りが窮屈だったり、デスクワークで背中が動かしにくかったり、多くの人が悩んでいるのではないでしょうか?

【一般的なシャツとの違い】
美しいシャツ姿をキープしつつ、動きまわってもストレスを感じない。そんな要望に答えられるシャツこそ「Membrana(メンブラーナ)」なのです。

その秘密は「動体裁断+動体縫製」という特許技術の衣服設計。
2010年に宇宙船の船内活動着として採用された実績のある、運動時の皮膚の動きと皺(シワ)を分析し設計された動体裁断。この衣服設計によるシャツは肩関節の動きを考慮し、手の上げ下げなど関節の動きによる衣服からのカラダへの負担ストレスがほとんどありません。 両手をあげてもシャツの裾がパンツから出ず、裾の位置がほとんど変わらない着心地には驚きと共に自然と笑みがこぼれるような気持ちよさを感じて頂けます。

【イタリア最高級生地メーカー「アルビニ社」が紡いだ糸を贅沢に】
1867年創業の老舗シャツ地メーカーAlbini(アルビニ)社。
オルトリーナ、モンティと並ぶイタリア3大生地メーカーとして知られています。フルオーダーでシャツを仕立てるのが好きな方は、生地のラインナップの中に「Albini」の名前を見たことがあるかもしれません。
通常、Albiniは織り生地が多いと思いますが、日本で糸を生地に編み上げることで柔らかく身体を包むニット生地に仕立てました。
キメ細かい鹿の子素材は品の良いシャツに仕上げることができました。

【貝ボタンの最高峰、白蝶貝】
ボタンは、数ある貝ボタンの中から”貝ボタンの最高峰”と呼ばれる『白蝶貝』を採用しました。
白蝶貝は「マザー・オブ・パール」つまり真珠の母貝から削り出したもので、透明感のある輝きをまとっています。清潔感ある白シャツをさらにグレードアップさせます。

※着用感は体型により変わってきますので、参考としてお考え下さい。
※1枚ずつお仕立てしておりますので、寸法に多少の誤差が生じます。ご了承くださいませ。
※こちらの商品は綿100%の天然素材の為、初回のお洗濯で若干の縮みが生じます。その為、縮みを考慮して少々大きめの寸法(型紙)に仕上がっております。 何卒ご了承下さいませ。

<お洗濯方法>
ネットに入れて弱流水で洗ってください。アイロンは中〜高温で裏側から当ててください。

【動体裁断、動体縫製で、モダンなシルエットの究極な白と黒のシャツ】
「Membrana(メンブラーナ)」は、昭和31年創業の東京墨田区にあるシャツ工場、丸和繊維工業が手がけるニットシャツ専門のブランドです。これが、まさに日本の匠の技から生まれたシャツでして、立体裁断より進化した「動体裁断+動体縫製」という技術を取り入れているんです。

一般的なシャツの型紙がピンと背筋を伸ばした姿勢をもとにつくられるのに対して、このシャツはお母さんのお腹の中にいる赤ちゃんの姿勢を原型に製作されています。関節を曲げた姿勢が基本だから、体の動きを邪魔しない。肩や首にも負担がかからず、シャツを着ているのを忘れるほどです。

ちなみにこの特殊技術は、オリンピック選手のユニホームに採用されるようなプロフェッショナル仕様。丸和繊維工業のシャツは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した船内被服にも選定され、平成22年に打ち上げられた宇宙船に搭乗したクルーに着用されました。

そもそもこのシャツでは、布帛の生地と違って伸縮しやすいニット生地を使っているので、縫製しようとすると生地があちこちに動きたがります。それを職人が一枚ずつ丁寧にミシンで縫い上げていくというのですから、大変な手間と時間がかかっています。

しかもそのニット生地ですが、通常1インチの間に12〜14本の糸を編み込んでいると目が細かいほうに分類されます。ところがこのシャツでは、その3倍の36本もの細い糸を編み込み、きめ細やかな風合いでストレスフリーな肌触りを実現しているんです。

あと面白いのが、身頃サイドから袖までが一枚のパーツでつながっていて、腕を上げても生地が引きつられることがありません。そのおかげで肩をぐるぐる回せて、野球だってできそうです(笑)。

カラーバリエーションは、白と黒のみ。「究極のフツー」を目指した商品なので、着こなしは奇をてらうことなく、シンプルに着るのがいちばん。スーツはもちろんのこと、カジュアルな場面ではデニムとのコーディネイトもおすすめです。

Written by Yoshimasa Hoshiba

 

品番 203J205HMR2WH
カラー ホワイト
素材 綿 100%
生産国 日本
シーズン 春夏コレクション
Notes

 

サイズ表記 M L XL
肩幅 42 44
46
バスト 53
56
59
ウエスト 47 49
51
着丈 75 77.5
80
袖丈 61
62
62
裄丈 82 84 85

(単位:cm)

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