Whiteley & Green

干場別注 Highburton L
Ecru

受注販売:12月中旬~下旬頃発送予定
¥253,000(税込)
モダンに着こなす 干場別注モッズコート
受注期間
2026年9月9日(水) 18時 ~ 2026年9月20日(日)まで
お届け予定日:12月中旬~12月下旬頃発送予定

※銀行振込の場合はご注文日より7日以内にお振込みください。
※なお、受注締切までの日数が7日に満たない場合、 9月20日(日)までにお振込みをお願いいたします。

英国の伝統技術を礎に、モダンな感性で再構築した特別なモッズコート。 MMWとの別注企画として誕生した本モデルは、クラシックな M-51 の精神を継承しながら、現代の都市生活にふさわしい洗練さを追求しました。

着丈は一般的なモッズコートよりも少し長めに設定し、歩くたびに生まれるドレープがエレガントな存在感を演出。胸囲はほんのわずかながらスリムに調整し、ミリタリー由来の無骨さをそぎ落としつつ、英国ブランドらしい端正なラインを際立たせています。

素材にはWhiteley & Green定番のCavalry Twillを採用、耐久性と上質な風合いを両立。フードやフィッシュテールなどの象徴的ディテールは残しながら、素材やステッチワークにモダンなニュアンスを加えることで、クラシックとコンテンポラリーが美しく調和した一着に仕上げました。

ミリタリーの歴史を纏いながら、現代のスタイルに寄り添う。 そんな新しいモッズコート像を体現する、唯一無二の別注モデルです。

【ご購入前のご注意】

※商品の色味は、商品画像をご参考になさってください。
※PC、タブレット、スマートフォン等の環境やディスプレイの設定や仕様等によって、 イメージ写真と実際の商品の色合い等が異なる場合がございます。 

【洗濯ラベルについてのご注意】

海外で生産された商品には、生産国で取り付けられた洗濯ラベルに加えて、日本国内の販売代理店が取り付けた洗濯ラベルが付いている場合がございます。
その際は、 日本国内の販売代理店が取り付けた洗濯ラベルを優先 してご確認ください。

品番 BDRW07M001HIG
カラー Ecru
素材 表地:ウール100% 胴裏地:キュプラ100% 袖裏地:綿100% 
生産国 イギリス
Notes

 

サイズ表記 34 36 38 40
バスト 126 130 134 138
肩幅 41 43 45 47
ウエスト 131.6 135.6 139.6 143.6
着丈 97 99 101 103
着丈(スリット含む) 115 117 119 121
袖丈 63.5 64.5 65.5 66.5
後スリット長 18 18 18 18

(単位:cm)

第582回目のMINIMAL WARDROBEチャンネル(@MINIMAL WARDROBE )は、Whiteley & GreenとMMWの別注企画をご紹介!

英国の伝統を受け継ぐ名品「M-51」をベースに、着丈やシルエットを現代的にアップデート。ブランド定番の「Cavalry Twill」を採用し、ミリタリーの無骨さと都会的なエレガンスを融合した特別な一着に仕上がりました。ぜひ動画で、その魅力をじっくりご覧ください!

MINIMAL WARDROBEチャンネル Vol.582は>>こちらから

Whiteley & Greenでキャバルリーツイルの魅力を堪能!
英国の伝統素材で楽しむ、大人のためのミリタリーアウター

ミリタリー由来のアウターには、男らしい無骨さがあります。でも、大人が着るなら、そこに品のよさもほしいですよね。そんな僕が注目しているのが、1879年創業の英国ブランド「Whiteley & Green(ホワイトリー アンド グリーン)」のアウターです。

Whiteley & Greenは、乗馬用ウェアの生地として開発された「キャバルリーツイル」の生産から始まり、そのスペシャリストとしてヨーロッパの名だたる一流メゾンにそれを提供してきました。はっきりとした綾目をもつキャバルリーツイルは、ハリと耐久性がありながら、ドレープや光沢の美しさも兼ね備える、Whiteley & Greenを象徴する素材です。

今回紹介するのは、そのキャバルリーツイルを使ったふたつのアウターです。どちらも「M-51」や「M-65」というミリタリーウェアをベースにしながら、素材の上質さとシルエットの調整によって、大人が日常で着やすい一着に仕上がっています。

まず「干場別注 Highburton L」は、1951年に米軍が採用した「M-51」型のモッズコートをベースにしたモデルです。特徴は、一般的なモッズコートよりも少し長めに設定した着丈。歩いたときに生まれるドレープが美しく、ミリタリーアウターでありながら、どこかエレガントな雰囲気があります。

胸周りもほんの少しスリムに調整して、ミリタリー特有の無骨さを抑えています。フードやフィッシュテールといったM-51らしいディテールは残しているので、着たときの雰囲気はしっかりとモッズコートなのですが、キャバルリーツイル独特の上品な表情が加わることで、カジュアルだけでなく、きれいめなスタイルにも合わせやすくなっています。

もうひとつは、昨年好評だった「Meltham II」。こちらは「M-65」型をベースにしたショートジャケットで、ゆったりとしたシルエットに腰周りのドローコードを備え、首元には収納可能なフードを内蔵しています。

M-65というとミリタリーやワークウェアの印象が強いですが、僕の意向で肩章を省き、キャバルリーツイルのドレープと光沢を生かすことで、ぐっと上品な表情になっています。春先にはシャツやニットの上から軽くはおったり、秋口には季節の変わり目のアウターとして使ったり、初冬のリゾートにも似合うと思います。3シーズン活躍してくれるのも、このジャケットのいいところですね。

今年は新色として、少し明るめのネイビーでメランジェ調の「デニム」が登場しました。秋冬はどうしてもダークカラーが多くなりますが、この色ならスタイリングに軽快さを加えられます。

キャバルリーツイルには、英国らしい無骨さと同時に、どこか品のある表情があります。デニムやチノ、ウールパンツなどのカジュアルなボトムスにはもちろん、少しドレっシーなスタイルにも合わせやすいはずです。

ミリタリーアウターを大人っぽく楽しみたい人にとって、非常に使いやすい2着だと思います。

Written by Yoshimasa Hoshiba

干場着用サイズ:38
 (身長 177cm、体重 67kg)

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