MAURO de BARI

ナッパレザークロスサンダル NERO

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大ヒットサンダルが今年も登場!

春夏シーズンの大人の足元に欠かせない、MAURO DE BARIのレザーサンダルが登場。

シンプルなアッパーデザインに、小ぶりなバックルをアクセントとして効かせた、上品で洗練された一足です。
素材には、しなやかで足当たりの良いNAPPA LEATHER(山羊革)を使用し、履き始めから柔らかなフィット感をお楽しみいただけます。

アウトソールには、レザーソールを採用し、足元に自然な高級感をプラス。さらに、インソールにはクッション性に優れたウレタンを内蔵することで、見た目の美しさだけでなく快適な履き心地にも配慮しています。

ファッション性とコンフォート性を兼ね備えた、大人のためのレザーサンダル。春夏のスタイリングをワンランク引き上げる一足として、ぜひおすすめしたいアイテムです。

■MAURO de BARI(マウロデバーリ)
プーリア州の中に拠点を置く、レザーサンダル専業ブランド。
2009 年に誕生50 年以上にわたり 、 クラフトマンたちが一貫した手作業で 伝統と斬新さとが融合した質の高い製品を創り出しています。

品番 MAURO DE BARI 25021 NAPPA
カラー
ブラック
素材 ヤギ革
生産国 イタリア
Notes

第534回目のMINIMAL WARDROBEチャンネル(@MINIMAL WARDROBE )は、 MAURO DE BARIの干場別注グラディエーターサンダルを特集。

足元を“裸足のように”見せる設計が生む抜け感と色気、そのこだわりのディテールや履き心地、スタイリングのポイントまで詳しく解説します。大人の夏にふさわしい一足の魅力を、ぜひ動画でご覧ください。

第534回目のMINIMAL WARDROBEチャンネルは>>こちらから

“裸足のように見せる”大人のサンダルとは?
MAURO de BARIで完成する、夏の抜け感

ここ数年、パンツのシルエットが確実に変わってきましたよね。細身一辺倒だった流れから、少しゆとりのあるラインへ。僕自身も「BERWICH」のSCOTCHやARDBEGのような、ワイド寄りのシルエットをはくことが増えています。

そうなってくると、次に気になるのが足元なんです。パンツにボリュームがある分、どうしても全体が重く見えてしまう。そこで重要になってくるのが、“いかに軽さを出すか”ということ。その答えのひとつが、レザーサンダルなんですよね。

なかでも僕が気に入っているのが「MAURO
de BARI(マウロ ディ バリ)」です。イタリアのプーリア州に拠点を置くサンダル専業ブランドで、長年培ってきたクラフトマンシップをベースに、シンプルなんだけどしっかり色気のある一足をつくっています。MINIMAL WARDROBEで昨年販売した「ナッパレザークロスサンダル」も大好評でしたが、実際に僕自身もかなりの頻度で愛用していました。

このブランドのいいところは、見た目の美しさだけじゃなくて、とにかく履き心地がいいこと。レザーがソフトで足当たりが優しいし、インソールにも適度なクッションがあるので、長時間歩いても疲れにくいんです。レザーサンダルって、ものによっては“我慢して履く”感覚になることもあるんですが、これはまったく違います。ちゃんと快適なんですよ。

そんなMAURO de BARIに、今回は僕の“こうだったらいいな”というニュアンスを反映した別注モデルをお願いしました。ベースは、もともと気に入っていたクロスサンダル。ただ、いまの気分としては、足をもう少し“ヌーディー”に見せたかったんですよね。

というのも、先ほど話したようにパンツが太くなってきているので、足元で軽さを出さないとバランスがとれません。そこで、ストラップ幅を少し細くして、肌の見える面積を増やしてもらいました。さらに、かかとをしっかりホールドするグラディエーター型にすることで、安定感はそのままに、見え方としては“ほぼ裸足”のような印象に仕上げています。

これが実際に合わせてみるとすごくいいんです。ワイドパンツの裾からちらっと見える足元が、いい意味で力が抜けていて、全体のバランスが一気に整います。例えば、白シャツの袖をラフにまくって、このサンダルを合わせるだけで、シンプルなのにどこか色気のあるスタイルになるんですよね。

もちろん、定番のクロスサンダルも引き続きおすすめです。ミニマルで合わせやすく、どんなスタイルにも自然になじむ。まずはこちらから入って、物足りなくなったら別注モデルに挑戦してみる、なんていう楽しみ方もいいかもしれません。

夏のスタイルって、どうしても軽くなりすぎたり、だらしなく見えてしまったりと難しいもの。でも、足元にこういう一足があると、全体がぐっと引き締まるし、同時に抜け感も出せる。まさに“大人のためのサンダル”だと思います。ぜひこの夏は、“裸足のように見せる”という新しい感覚を楽しんでみてください。

Written by Yoshimasa Hoshiba


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