Whiteley & Green

Meltham II, Cavalry Twill Denim

受注販売:12月中旬~下旬頃発送予定
¥231,000(税込)
大人気モデルに新色が登場!
受注期間
2026年9月9日(水) 18時 ~ 2026年9月20日(日)まで

お届け予定日:12月中旬~12月下旬頃発送予定

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※なお、受注締切までの日数が7日に満たない場合、 9月20日(日)までにお振込みをお願いいたします。

上質な生地をWhiteley & Greenの誇る高水準の仕立てにより仕上げたM65 TypeのShort coatです。デザインはゆったりとしたシルエット・フィッティングで、腰廻りにはドローコードを設け調節が可能、首廻りには収納できるHoodを持ち合わせます。

本来MilitaryWork OutImageが強いM65 Typeのジャケットですが、肩部分の肩章を取り、ドレープや光沢の綺麗なCavalry Twill生地を使用する事により、一格上の高級感を漂わせます。
春先にはMarineっぽく海辺で、秋風に揺れるひと時にサッと羽織ってみたり、またちょっとした初冬のResort地でも使えそうな、3Season対応型に仕上がっています。

普段使いのコーディネイトにも今流行りの重ね着をしながら、品格をプラスする一枚の最高のモデルです。

【ご購入前のご注意】

※商品の色味は、商品画像をご参考になさってください。
※PC、タブレット、スマートフォン等の環境やディスプレイの設定や仕様等によって、 イメージ写真と実際の商品の色合い等が異なる場合がございます。 

【洗濯ラベルについてのご注意】

海外で生産された商品には、生産国で取り付けられた洗濯ラベルに加えて、日本国内の販売代理店が取り付けた洗濯ラベルが付いている場合がございます。
その際は、 日本国内の販売代理店が取り付けた洗濯ラベルを優先 してご確認ください。

【干場着用サイズ】
身長 177cm、体重 67kg、
干場着用サイズ:38

品番 BDRS05M002MEL
カラー Denim
素材 表地:ウール100% 胴裏地:キュプラ100% 袖裏地:綿100% 
生産国 イギリス
Notes

 

サイズ表記 34 36 38 40 42
バスト 110.0 114.0
118.0
122.0 126.0
肩幅 45.0 47.0 49.0 51.0 53.0
着丈 73.0 75.0 77.0 79.0 81.0
袖丈 60 61 62 63 64

(単位:cm)

 

第367回目のMINIMAL WARDROBEチャンネル(@MINIMAL WARDROBE )は、ファン待望!Whiteley&GreenのMMW限定別注モデルが登場!

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Whiteley & Greenでキャバルリーツイルの魅力を堪能!
英国の伝統素材で楽しむ、大人のためのミリタリーアウター

ミリタリー由来のアウターには、男らしい無骨さがあります。でも、大人が着るなら、そこに品のよさもほしいですよね。そんな僕が注目しているのが、1879年創業の英国ブランド「Whiteley & Green(ホワイトリー アンド グリーン)」のアウターです。

Whiteley & Greenは、乗馬用ウェアの生地として開発された「キャバルリーツイル」の生産から始まり、そのスペシャリストとしてヨーロッパの名だたる一流メゾンにそれを提供してきました。はっきりとした綾目をもつキャバルリーツイルは、ハリと耐久性がありながら、ドレープや光沢の美しさも兼ね備える、Whiteley & Greenを象徴する素材です。

今回紹介するのは、そのキャバルリーツイルを使ったふたつのアウターです。どちらも「M-51」や「M-65」というミリタリーウェアをベースにしながら、素材の上質さとシルエットの調整によって、大人が日常で着やすい一着に仕上がっています。

まず「干場別注 Highburton L」は、1951年に米軍が採用した「M-51」型のモッズコートをベースにしたモデルです。特徴は、一般的なモッズコートよりも少し長めに設定した着丈。歩いたときに生まれるドレープが美しく、ミリタリーアウターでありながら、どこかエレガントな雰囲気があります。

胸周りもほんの少しスリムに調整して、ミリタリー特有の無骨さを抑えています。フードやフィッシュテールといったM-51らしいディテールは残しているので、着たときの雰囲気はしっかりとモッズコートなのですが、キャバルリーツイル独特の上品な表情が加わることで、カジュアルだけでなく、きれいめなスタイルにも合わせやすくなっています。

もうひとつは、昨年好評だった「Meltham II」。こちらは「M-65」型をベースにしたショートジャケットで、ゆったりとしたシルエットに腰周りのドローコードを備え、首元には収納可能なフードを内蔵しています。

M-65というとミリタリーやワークウェアの印象が強いですが、僕の意向で肩章を省き、キャバルリーツイルのドレープと光沢を生かすことで、ぐっと上品な表情になっています。春先にはシャツやニットの上から軽くはおったり、秋口には季節の変わり目のアウターとして使ったり、初冬のリゾートにも似合うと思います。3シーズン活躍してくれるのも、このジャケットのいいところですね。

今年は新色として、少し明るめのネイビーでメランジェ調の「デニム」が登場しました。秋冬はどうしてもダークカラーが多くなりますが、この色ならスタイリングに軽快さを加えられます。

キャバルリーツイルには、英国らしい無骨さと同時に、どこか品のある表情があります。デニムやチノ、ウールパンツなどのカジュアルなボトムスにはもちろん、少しドレっシーなスタイルにも合わせやすいはずです。

ミリタリーアウターを大人っぽく楽しみたい人にとって、非常に使いやすい2着だと思います。

Written by Yoshimasa Hoshiba


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