MINEDENIM

着数限定販売
【干場別注】L.Straight 5pocket OWS

受注販売:2027年1月中旬~下旬頃発送予定
¥38,500(税込)
MINEDENIM × 干場義雅
細部まで妥協しない、別注デニム
【受注期間】
2026年7月29日(水)18:00 ~ 8月16日(日)23:59まで
お届け予定:2027年1月下旬頃発送予定

※銀行振込の場合はご注文日より7日以内にお振込みください。
※なお、受注締切までの日数が7日に満たない場合、  8月16日(日)23時59分までにお振込みをお願いいたします。
※受注枠数に達し次第、予告なく受付を終了させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

マインデニム(MINEDENIM)は、2016年秋冬シーズンに誕生した、スタイリスト・野口強氏がディレクションを手がける日本のデニムブランドです。岡山の自社工場で手掛ける唯一無二の加工、最も美しいシルエットと最高のはき心地を誇るラグジュアリーデニムMINEDENIM。

・ヴィンテージライクな13.5ozナチュラルスラブインディゴセルヴィッジデニムを生機(キバタ)のまま採用

・アイアン(鉄)製のオリジナルタックボタン
・オリジナルの銅製リベット
・ボタンフライ
・ポケットスレキにオリジナルケアラベルプリント
・こだわりのウォッシュド加工
・オーセンティックなストレートシルエットの5ポケットジーンズ

*こちらの製品はウォッシュ加工済ですが、着用や洗濯を繰り返す事により多少伸縮や色落ちがあります。
*生機生地特有の伸縮に若干の個体差があります。
*サイズスペックはあくまでも目安となりますので予めご了承ください

バナーイメージ
デニムを知り尽くした二人が、本気でつくった。
 大人のための新しいスタンダード。

目指したのは、単なる別注アイテムではありません。 「大人がこれから先も着続けたいと思える、新しいスタンダードをつくること。」 その想いから始まったプロジェクトです。

詳しくはこちら>>クリック

【ご購入前のご注意】

※商品の色味は、商品画像をご参考になさってください。
※PC、タブレット、スマートフォン等の環境やディスプレイの設定や仕様等によって、 イメージ写真と実際の商品の色合い等が異なる場合がございます。 

【洗濯ラベルについてのご注意】

海外で生産された商品には、生産国で取り付けられた洗濯ラベルに加えて、日本国内の販売代理店が取り付けた洗濯ラベルが付いている場合がございます。
その際は、 日本国内の販売代理店が取り付けた洗濯ラベルを優先 してご確認ください。

品番 FPK103HSB
インディゴ
素材 100% コットン
生産国 日本
Notes


サイズ表記 28 29 30 31 32 33 34 35 36
ウエスト 77.0 79.5
82.0
84.5
87.0
89.5
92.0
94.5 97.0
股上 24.5 24.8
25.1
25.4
25.7
26
26.3
26.6 26.9
股下 78.0 78.0 78.0 80.0 80.0 80.0 83 83 83
渡り巾 31.6 32.5 33.4 34.3 35.2
36.1
37
37.9 38.8
裾幅 19.2 19.7 20.2 20.7 21.2 21.7 22.2 22.7 23.2

(単位:cm)
ウォッシュ加工を施している製品となりますので、1cm~2cm個体差がある可能性がございます。


こちらのデニムの裾はチェーンステッチ仕上げです。

裾上げ修理が必要な場合、マインデニム直営店舗(有料)、または市中のお直し屋さんにお持ち込みください。

第564回目のMINIMAL WARDROBEチャンネル(@MINIMAL WARDROBE )は、発売前から大きな話題を集める「MINEDENIM × TSUYOSHI NOGUCHI × YOSHIMASA HOSHIBA」のスペシャルコラボレーションをご紹介。

デニムを知り尽くした野口強氏と干場義雅氏が約1年半をかけて完成させた渾身の別注デニムは、ヴィンテージの風合いと現代的な美しいシルエットを両立した一本。さらに、このデニムのためだけに製作したFRUIT OF THE LOOM別注Tシャツも同時発売。大人気コラボの魅力を、ぜひ動画でご覧ください。

第564回目のMINIMAL WARDROBEチャンネルは>>こちらから

デニムを知り尽くした二人が本気でつくりました
大人のための新しいスタンダードがMINEDENIMから登場

最近、ヴィンテージデニムの人気が再び盛り上がっています。でも、本物のヴィンテージは価格が高騰してしまって、気軽に楽しめるものではなくなりました。だからといって、少し前に流行ったピタピタのスリムジーンズを大の大人がはくのは気恥ずかしいですよね。そこで、ヴィンテージの魅力を残しながら、現代的なシルエットの一本がほしいと思ったんです。それが「MINEDENIM(マインデニム)」と一緒に究極のデニムをつくろうと考えたきっかけでした。

MINEDENIMを手がけるのは、日本を代表するスタイリストの野口強さん。ヴィンテージからモードまで、数え切れないほどのデニムを見続け、厳しい審美眼で新しいデニムの価値を提案してきた方です。僕もそんな野口さんの感性には絶大な信頼を寄せていて、今回は単なるヴィンテージの復刻ではなく、いまの時代にふさわしい新しい定番づくりに取り組みました。

目指したのは、「育てる楽しさ」と「いまの美しいシルエット」を両立した一本です。ヴィンテージの雰囲気は好きだけれど、昔のデニムだといまのスタイルには少し合わせにくくて……。だから、生地もシルエットもパーツも、すべてゼロから見直しました。

採用したのは、13.5オンスのセルヴィッジデニム。生機(キバタ)のまま使うことで、はき込むほどに自分だけの表情へと育っていきます。ストレートシルエットでありながら、野暮ったさはまったくなく、ジャケットにもレザーにも自然になじむ一本です。細かなステッチやボタン、リベットに至るまで徹底的にこだわり、完成まで約1年半。ようやく理想のデニムができました。

今回のプロジェクトでは、デニムだけでは終わりませんでした。僕が目指したのは、「大人がはくデニムに本当に似合うTシャツ」も一緒につくること。ジーンズとTシャツは男のスタイルの基本だからこそ、その組み合わせまで含めて提案したいと思ったんです。

そこでタッグを組んだのが、アメリカの老舗Tシャツブランドの「Fruit of the Loom(フルーツオブザルーム)」です。コンセプトは極めてシンプル。「大人がはくデニムに本当に似合うTシャツ」です。

シルエットはリラックスフィットですが、着丈は少し短めに設定し、このデニムとのバランスを徹底的に追求しました。9オンスのヘビーウェイトコットンは、一枚でもしっかり存在感がありながら、着込むほどに身体になじみ、自分だけの一枚へと育っていきます。さらに、1980〜90年代のFruit of
the LoomのヴィンテージTシャツを参考に、袖はシングルステッチ、裾はダブルステッチを採用。ディテールにも、アメリカンヴィンテージらしい空気感を落とし込みました。

結局、男のワードローブの基本は、ジーンズとTシャツ。この二つが本当に良ければ、それだけでスタイルは完成します。だからこそ、野口さんと二人で細部まで本気でこだわりました。派手さはないけれど、何年たっても手に取りたくなる。そんな大人の新しいスタンダードになってくれたらうれしいですね。

Written by Yoshimasa Hoshiba

干場着用サイズ:31
 (身長 177cm、体重 67kg)

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