1piu1uguale3

第15弾 M-51 FIELD PARKA

¥110,000(税込 ¥121,000)
商品発送は各ブランド毎となっております。
複数ブランドをまとめてご注文いただいた場合、別便でのお届けになりますがお求め頂いた通り随時発送致しますので、ご安心ください。

受注終了いたしました

---------------------------------------

期間:2022年1月19日(水)昼12時~2022年2月2日(水) 昼11:59
・こちらは完全予約受注生産商品です
・ご注文受付後のご返品・サイズのご交換はお断りしております
※銀行振込の場合には、2022年2月2日(水)昼11:59(受注終了時刻)までにお振込みをお願い致します
・ご注文時に商品代金全額お支払いを申し受けます
・2022年4月上旬頃のお渡し予定です

1951 年に米軍に正式採用された M-51 フィールドジャケットの上に着用するパーカーコート。
極寒期・地帯の戦地での移動や早朝・夜間の警備等で着用されていました。 アメリカ軍が経験したことのない極寒地で、通常の装備の上にレイヤーシステムを作る必要性から生まれたのがこの「M-51」。

M-51 フィールドパーカーは第二次世界大戦後すぐに開発がはじまり、さまざまな改良を経て、1951 年に軍で採用されました。 主に朝鮮動乱の寒冷戦域において米陸軍将兵に支給されました。 様々な気象条件に対応するため、脱着式のライナーやコヨーテ・ ファーのトリムのインナーフードが取り付けられました。 同じ名称 "M-51 FIELD JACKET" の上から重ね着できる構造です。 シェルは最初期 (1951) が厚手のコットン・サテン。濡れて重くなり、 乾き難い事から次年度 (1952) より軽量薄手で撥水性の高い ナイロン・オックスフォードに変更されました。
ストレージ・ポケット内は起毛素材でハンド・ウォーマーの機能を持ち、さらに裾を 脚部に巻きつけるためのストラップが付いており、これにより強風時のバタつきが抑えられ、冷気が入らないように工夫されています。 朝鮮動乱で採用された M51 パーカーですが、動乱の早期収束と共に大量の在庫がサープラス品として市場に出回ります。 これに目をつけた英国のモダニスト達 (MODS) がスクーター運転時にスーツを保護する目的で好んで着用した事から 「モッズパーカ」 という愛称が付けられました。
M-51 フィールドパーカーは年代により様々なバリエーションあり、初期の仕様は綿 100%、その後はナイロン混紡でちょっと ツヤがあります。 M-51 フィールドジャケット等の上から羽織ることを想定しているので表示サイズよりワンサイズ大きいです。
インナーは初期はドテラのような分厚いウール。その後パイル地に変化しました。手袋を装着したままでも開閉できるように大型のファスナーに引き紐も取り付けられています。 1965 年に M-65 パーカが採用されて M-51 の生産は終了しました。
モッズファッションとしては 60 年代イギリスで定着し、70 年代後半以降に日本でもモッズが浸透し、M-51 パーカが彼らのマスト アイテムとなりました。本体(シェル)、ライナー、フードの新品はデッドストックのみ。 現在では、デッドストックの入手に関しては壊滅的な状況で、年に一度見かければ良いほうかもしれません。 USED ですら怪しいという程、希少な物になっています。

【DETAIL】

裾のドローストリングの扱いについて 後ろ見頃の先端が2つに割れていることから、M-51 パーカーにフィッシュテールパーカという別名を与えることになりました。
しばしば、M-51 パーカーの裾のドローストリングを2つに割れた先端を一つに閉じるために使うことがあるが間違いです。 正しい使用法は、パーカが温かい空気を密閉している状態を保つため、足の回りに巻きつくように、前身頃の裾から出たひもを 後ろ見頃から出たひもに結ぶようにします。
パーカーを極寒の空の下で着用するにこれが正しい方法です。 結ばない時はそのままダランと垂らしておくのが正解です。 M-51 フィールドパーカーは、後付けのパイル・ライナーを装着する事により、その防寒衣料としての機能を 100% 発揮します。
初期は、ウール・パイルタイプ初期厚手起毛素材使用タイプがあり、 採用のごく初期に製造使用され、現存数もかなり希少です。
後期は、ウール・パイルタオル地織タイプ で採用後期に製造・支給の本体部が軽量化されたタオル地織り仕様の(ライニングは ナイロン素材の R/S 織り)タイプです。 フードについて 米軍における M-51 Field Parka は、本体のフードシェルにボタンで固定するコヨーテファー付防寒用アタッチ式フード仕様です。
M-51 Parka において、本来極寒期・地帯において使用される脱着式防寒フードはいざという時のために用意されていました。 今回のモデルは、ディテールは忠実に再現しつつ、より着易く、バランスを整えた仕様にしています。 縦と横のバランスを整え、より現代のスタイルにおいての機能美と着用美を目指して、調整し、製作しています。
ライニングは付けず一枚仕立てでシンプルに春夏に着たい作りにしており、春先や梅雨時期などにかなり重宝するアイテムです。 ライニングを付けられる仕様はそのまま踏襲し、本水牛ボタンを内側に縫い付けています。
ドローコードの先にはオリジナルの刻印入り弾丸チップを付けて高級感ある仕様に仕上げています。 サイズ感はオーバーサイズコートとして製作しており、大きめのサイジングになります。

 【MATERIAL】

表地:イタリアLIMONTA 社 WATER-PROOF / WIND-PROOF / MOISTURE PERMEABLE
マットな質感で 1 ㎡あたり 154g という軽さのハイマルチポリエステルを使用した生地を採用しました。 独特の柔らかさがありながら、光沢が出過ぎず上品な質感の素材です。
ヨコ糸がストレッチタイプのポリエステルであることで 生地に適度な膨らみやハリコシも生まれ、着心地も抜群です。 機能性も高く、防風性・防水性・透湿性に優れているので、軽い雨風には耐えらる特性を持っています。
合繊アウター素材において、世界最高峰と言われた LIMONTA 社のこだわり抜かれた最高級素材です。
SNAP 釦 1903年、世界で最初にスナップ釦を世に送り出した老舗メーカー。 欧米の高級小物(かばん、財布、ベルトなど)にスナップが使用されている場合、Fiocchi の刻印の商品が使用されているのであれば、品質がある一定の基準を満たしていると評される程の歴史あるドット釦です。
80年代にドイツの Prym 社に買収されてしまったのですが、弊社提携工場が当時の Fiocchi の在庫を買い占めた事で今回も採用しているのは、Fiocchi ITALY の刻印が入った本物のボタンです。 ZIPPER:1983年に創業した RACCAGNI社。
世界に先駆けて新たな ZIPPER を開発する傾向が強く、より洗練した完成度の高い ZIPPER を絶えず開発しています。
その中でも最高級な 「 SUPER RACCAGNI 」シリーズを採用。欧米のラグジュアリーブランドも採用する最高級ZIPPERで磨き技術が非常に高いので光沢があり、滑りも滑らかなので、非常に高級感漂うジュエリーの様相を持った ZIPPER です

Product Code MRC134_POE314
Color Black
Composition LIMONTA NYLON
Notes

 

サイズ表記 3 4 5 6 7 8
着丈 113 115 117 119 119 121
肩幅 53.5 55 56.5 58 61 63
胸囲 124 128 132 136 142 148
ウエスト 122 126 130 134 140 146
裾幅 142 146 150 154 160 166
袖丈 59.5 61 62.5 64 64 65.5
袖幅 25.2 26 26.8 27.6 28.4
29.2
袖口幅 15.5 16 16.5 17 17.5 18

(単位:cm)

※干場着用サイズ:4(46)

サイト利用規約

株式会社グロウスアソシエイツ(以下、「当社」といいます)がインターネット上で運営するMINIMAL WARDROBE(以下、「本ウェブサイト」といいます。)は当社又はその代理人が運営しています。本ウェブサイトをご利用することをもって、この利用規約(以下、「本規約」といいます)にご了承いただいたものとみなされます。
なお、当社は予告なく本規約を変更することがありますので随時、最新の内容をご確認願います。 また、本ウェブサイトからストアカート及び各種SNSへリンクされておりますが、当該サービスをご利用いただく際には、その中に掲げられているご利用条件にもご同意いただく必要がありますのでご注意ください。

1. 利用者、会員の定義
(ア)本規約は、当社が利用者個人を特定できるか否かにかかわらず、本ウェブサイトを利用するすべての人を利用者とします。
(イ)利用者の中で、別途会員規約に同意し所定の手続きにより会員登録を行った方は、会員として、本ウェブサイトが提供する会員のみを対象とした各種提供サービス等を利用できるものとします。

2. 知的財産について
(ア)本ウェブサイトに掲載された全ての内容(文章、写真、映像、音楽を含みますがこれに限りません)に関する著作権、その他知的財産権は当社に帰属するか、又は当社がライセンスその他正当な権原にもとづき使用するものです。当社又は各権利者の許諾なしに自らの個人利用目的以外に利用したり、ネットワークの内外を問わず、複製、公衆送信、頒布、改変、切除したり、お客様のウェブサイトに転載することを禁止します。
(イ)本ウェブサイト及び本ウェブサイト上に掲載している個々の商標・標章・ロゴマーク、商号に関する権利は、当社に帰属し、又はライセンスその他の正当な権原にもとづき使用するものです。これらを当社又は各権利者の許諾なしに使用等する行為は商標法等で禁止されています。ご利用を希望される方は、当社又は各権利者に許諾を得ていただくようお願いします。

3. 免責事項
 当社は本ウェブサイトに掲載されている内容について、その正確性、有用性、確実性、安全性、その他を常に保証するものでなく、本ウェブサイト及びその掲載内容は予告なしに変更又は削除される場合があります。また、本規約に特段の定めがある場合を除き、理由の如何にかかわらず、掲載内容の誤り、変更若しくは削除、又はシステムの不具合・故障、第三者による本ウェブサイトへの侵入、および商取引上の紛争、もしくは本ウェブサイトの運営停止等によって生じるいかなる損害についても一切責任を負わないものとします。

4. 禁止行為
 本ウェブサイトのご利用にあたって、次の行為(それらを誘発する行為や準備行為を含む)を禁止します。
(ア)当社及び当社の関係会社または第三者に不利益、損害を与え、又は与えるおそれのある行為
(イ)当社及び当社の関係会社の製品・サービスを誹謗(ひぼう)・中傷する行為、又はそのおそれのある行為
(ウ)当社及び当社の関係会社の役員または社員を誹謗(ひぼう)・中傷する行為、又はそのおそれのある行為
(エ)公序良俗に反するなど、当社の信用、品位を損なう行為、又はそのおそれのある行為
(オ)犯罪行為もしくは犯罪行為に結びつく行為、又はそのおそれのある行為
(カ)日本国またはご利用の際に利用者が所在する国・地域の法律、法令もしくは条令に違反する行為、又はそのおそれのある行為
(キ)当社及び当社の関係会社と何らかの提携または協力関係にあるものとの誤認を生じさせ、または当社がリンク元のサイトを認知、保証、支持もしくは推奨しているとの誤認を生じさせる行為、又はそのおそれのある行為
(ク)フレームリンク等、本ウェブサイトの明確性が損なわれる形のリンクを行う行為

5. リンクについて
(ア)本ウェブサイトは、営利、非営利を問わず、本ウェブサイトに定める全てのご利用条件に従っていただくことを条件に、リンク (雑誌・書籍の出版物等への本ウェブサイトURLの掲載も含む)していただくことが可能です。ただし、以下の内容が含まれるウェブサイトからのリンクを貼ることはできません。
 (1)公序良俗に反する内容
 (2)諸法令に違反する内容
 (3)当社(関係会社を含む)又は当社の関係者を誹謗中傷する内容
 (4)その他当社の企業価値を毀損すると客観的に判断できる内容
(イ)利用者が本ウェブサイトにリンクを貼る場合、利用者はリンク先のページが、予告無く変更及び削除される可能性があることをあらかじめ承諾するものとし、ページの移動や消去などによって発生したいかなる不利益に関しても、当社は一切の責任を負わないものとします。
(ウ)各リンクサイトは、それぞれのサイト運営者の責任で管理、運営されるもので、当社の管理下にあるものではありません。当社は、各リンクサイトの内容について、またこれらのご利用等で生じた第三者からの損害賠償を含む一切の損害、苦情その他いかなる請求について責任を負わず、また、本ウェブサイトへのリンク、又は本ウェブサイトからのリンクという事実は、当社がリンクサイトのご利用や、リンクサイトに掲載されている商品、サービス、会社等を認知、保証、支持もしくは推奨するものではありません。

6. 個人情報について
 本ウェブサイトの一部において、利用者に必要な個人情報を入力いただく場合があります。当社は、入力された個人情報を「個人情報保護方針」に従って適切に管理します。

7. クッキー(Cookie)について
(ア)本ウェブサイトでは、お客様の利便性向上、本ウェブサイト改善のための閲覧状況の統計的な把握、お客様への最適なサイト表示、および広告の配信のため、クッキー(Cookie)を使用しています。クッキーとは、ウェブサイトの運営者が、お客様がお使いのブラウザを他のブラウザと識別し、お客様にあったコンテンツや広告を表示したりするために、お客様がご利用の端末に保存されるファイルのことです。当該クッキーを通じて収集する情報には、メールアドレスや氏名などの「個人を特定できる情報」は一切含まれません。また当社は、クッキーに保存された情報を、閲覧状況の統計的な把握、お客様への最適なサイト表示、分析、および広告の配信以外の目的で使用することはありません。
(イ)当社は、当社の広告配信を業務委託している第三者との契約内容に基づき、第三者に対してクッキー等で収集した情報の全部又は一部(個人を特定する情報は一切含まれません)を開示する場合があります。この場合、当該第三者は、本ウェブサイトでご覧いただいたページ履歴情報等を利用し、お客様にご興味・ご関心を持っていただける当社の広告を、広告ネットワークに登録している当社以外のウェブサイトでも表示することがあります。このような広告配信の停止をご希望の場合、広告配信会社のウェブページにて設定を変更することができます。

8. 動作環境について
 本ウェブサイトを利用される場合には、Internet Explorer、Microsoft Edge、Chrome、Firefox、Safariの最新版を推奨します。お客様がご利用される端末の設定や、一部のブラウザ、アプリケーションでは、意図しない表示になることがあります。

9. 準拠法、管轄裁判所
 本ウェブサイトならびに本規約の解釈および適用は、日本国法に準拠します。また、本ウェブサイトに関わる全ての紛争については、他に別段の定めのない限り、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

You may also like

Recently viewed